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プチ援助交際

「ゴンちゃんです」とサナちゃんが連れてきたのはトイプードルだった。どこの世界にプチ援助交際に犬を連れてくる女の子がいるのだろう?いや、ここにいる。
プチ援助交際目的のサナちゃんとはマッチングアプリで出会った。プチなのでその手の行為はなし。フェラやクンニはご相談の上で・・・と言ったところであり、女っ気に飢えていた僕はサナちゃんが近隣であることも手伝ってさっそく交渉に入った。
ただ交渉の最中、サナちゃんが犬を飼っていると言う話を聞いて「僕はマンションで飼えないからうらやましいなー」などと返事をすると「じゃあ今度連れて行くね」と言う流れになったのである。そして、本当に連れてきてしまったのだ。
正直、困った。緑のワンピースを着たサナちゃんはちょっとお嬢様っぽくて、こんな子のまんこをなめられたらどんなに幸せだろう、などと思ったが、ペット同伴OKのホテルどころか飲食店もこの辺りにはない。じゃあ一体、どうやってプチ援助交際すればいいんだ?と思案に暮れていたら「ゴンちゃんと一緒に散歩しましょう」とサナちゃんは言ってきた。
プチ
こうして、僕たちはサナちゃんが指定した森林公園でゴンちゃん含めた3人でデートをした。公園の屋台でホットドッグを買ってゴンちゃんにソーセージをあげたらおいしそうに食べていた。本当は僕のソーセージをサナちゃんに咥えてほしいのに、とゴンちゃんを抱きながらキャッキャ言っているサナちゃんを見ながら思った。
ただ、ゴンちゃんはかわいかった。僕にもなついてくれて体を摺り寄せてきた。「やっぱり犬好きな人ってわかるんだねー」とサナちゃんは喜んでいたが、確かに散歩を終える頃には、僕はゴンちゃんのキュートさにメロメロになっていた。僕はクンニも好きだが、犬も同じくらい好きなのだ。
するとサナちゃんは「ちょっと待っててね」と、近くのペットサロンにゴンちゃんを預けると戻ってくるなり言った。
「ゴンちゃんがカットしている間に、やることやりましょうか?」
にっこり微笑んだサナちゃんが僕の股間を掴んできた。
「犬好きな人に悪い人はいないから、今日はたっぷりサービスしますよ」
そう言うサナちゃんの目がちょっとゴンちゃんの愛らしい目に似ているような気がした。
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